3ステップでテスト
- 1
「テスト開始」をクリック
ページがブラウザのショートカットを無効にするので、F5、Tab、Spaceを含め、どのキーも安心して押せます。
- 2
キーを順番に押す
正常なキーは緑になり、そのまま緑のままです。押し忘れがないよう、行ごとに左から右へ進めてください。
- 3
グレーのキーを探す
押してもグレーのままのキーは反応していません。赤いキーは固着しているか、二重に入力されています。
何が故障にあたるのか
- キーがまったく光らない: 反応しないキーです。Scroll Lockのようにほとんど使わないキー1つなら無視できますが、文字、数字、Space、Enterが反応しない場合は、大幅な値引きか購入見送りの理由になります。多くの機種で、ノートパソコンのキーボード交換は高額な修理です。
- 赤く「固着」と表示されたキー: キーが引っかかっています。主に液体や汚れが原因です。何度か押すと戻ることもありますが、過去に飲み物をこぼした形跡です。
- 赤く「二重入力」と表示されたキー: 1回押すと2文字入力されます。ソフトウェアでは直せません。
- 隣り合う複数のキーが同時に反応しない(たとえば数字キーの列すべて): キーボードのマトリクスまたはフラットケーブルの断線で、通常はキーボード丸ごとの交換になります。
- キーが違う文字を入力する: まずOSのキーボード言語を確認してください。キー自体はおそらく正常です。
中古ノートPCのキーボードをチェックするコツ
- 静かな場所でテストし、押した音を聞いてください。他と音が違うキーは、交換されているか、爪が折れていることがよくあります。
- キーボードのバックライトをオンにして(通常はFn + 電球マークのFキー)、暗い部分がないか確認します。
- キートップを斜めから見てください。表面がテカって擦り減っていれば、売り手の説明にかかわらずよく使われた個体です。
- キーボードのチェックが終わったら、ドット抜けチェックとスピーカーテストに進み、残りの部分も確認しましょう。
よくある質問
Fnキーが光りません。故障ですか?+
いいえ。Fnキーはキーボード内部で処理されるため、ブラウザからは認識できません。Fn + Fキーで明るさや音量を変えてみてください。反応すればFnキーは正常です。
Windowsキーを押すとスタートメニューが開きます+
ブラウザはWindowsキーを無効にできません。キーが緑になれば問題ありません。スタートメニューを閉じてテストを続けてください。
キーは反応するが、強く押さないと入力されません+
そのキーは寿命が近いか、下にホコリや液体が入っています。中古ノートPCでは、Space、Enter、矢印キー、E・A・Nなどよく使う文字キーが疑わしい箇所です。
1回押すと2文字入力されます+
これは二重入力(チャタリング)と呼ばれ、接点の摩耗が原因です。2回の押下が60 ms未満の間隔で届くと、このツールは赤く表示します。直すにはキーボードの交換しかありません。
スマートフォンでテストできますか?+
このページには物理キーボードが必要です。テストしたいノートパソコンで開くか、スマートフォンにUSBまたはBluetoothで外付けキーボードを接続してください。
このツールは入力内容を記録しますか?+
いいえ。すべてブラウザ内で動作し、サーバーには何も送信されません。インターネットを切断したままテストを続けることもできます。